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中学〜大学受験対応 東川塾

高知県高知市 進学塾

高知市上町5丁目にある受験専門東川塾です。  通塾生の新学年度は毎年3月からです。(!3月からの入塾生募集中!) 昼間部希望の方は随時入塾生募集中

新学年授業開始

東川塾では中学受験と大学受験が終わり3月から新学年授業が開始しています。

 

小4・小5・小6生のクラスは若干ですが空があります。

 

中学3年生・高校1年生・高校2年生で大学受験を希望の方は、出来るだけ早く学習に取り掛かって下さい。

 

小1〜小3の生徒は、学習の基礎を身につけ、
塾に慣れて質問が出来るようになるまで1対1に近い学習形式を取っています。

2019年度夏期講座日程

2019年度夏期講座日程

 

期   間:2019年7月22日(月)〜8月31日(土)

【日曜日・8月9日(金)〜8月15日(木)は完全にお休みです】

開講時間:13:00〜22:00

(塾自体は0:00ぐらいまで開いています・・・生徒が全員帰り次第閉めます。)

 

※小学生(個別コース)・・・小1〜小6<算数・国語>【月・水・金より週1〜週3で選択】14:00〜17:00
※小学生(受験コース)・・・ 小5 <算・国・理・社>【月・火・水・金・土】13:00〜18:00
                  小6 <算・国・理・社>【月・火・木・金・土】13:00〜19:00
※高校生・・・・・・・・・・・・・・・<数・化>【月・火・水・木・金・土】18:00〜22:00(13:00〜18:00自習)

 

夏期講座時間割(pdfファイル)

昼間部からお知らせ

 

 

☆ 昼間部 休講日について    

 

   生徒の都合に合わせていますが、
   来塾生徒がいない場合、講師の勉強会などの用事の場合は
   休講にさせていただく場合もございます。

 

   随時 こちらで更新していきますのでご確認ください。

 

   昼間部休講日

 

2019年度

 

☆ 毎週土日祝

 

☆  4/18、4/30
   7/22〜8/31(夏期講座期間 )

 

 

※ 嬉しい事に 今年3月まで利用していた生徒さん全員が4月より学校へ登校できだしました。

入塾生募集中

夏期講座からの入塾生募集中

 

夏休みをたっぷり使って、受験勉強や復習にあてていきませんか??

 

中学受験の小6生は、どんどん夏期講座で授業→復習→授業→
繰り返したいと思います。

 

大学受験の高3生は、たっぷり自主学習部屋として使用しつつ、しっかりと質問をしにきてください。

 

当塾は、中学生以上の生徒は自主学習形式です。授業並みに学習したい生徒はご相談ください。
私立一貫校の中学生は、中学時代に弛み過ぎると高校からの授業が大変になります。
しっかりと基礎を身につけていってください。

ライフスタイル・目標にあったコース選び

高知県高知市上町にある東川塾は、

 

小学部には、

 

 

@お試しコース(小1〜3)・・・低学年の時から塾に慣れて貰うためのコース

 

 

A個別コース(小1〜小6・・・学校の復習から受験へ向けての学習

他の習い事との両立のためのコース

 

B中学受験コース(小5・小6)・・・土佐中・学芸中など県内私立への受験対策

県外受験に向けた学習のコースがあります。

 

 中学部(詳細ページには、

 

    現在 東川塾の生徒は、
  私立中の生徒が多く大学受験を見据えた個別学習形式
  英語のみ 専任講師による多人数制個別授業形式。
  数名 公立中の生徒も高校受験に向け学習しています。

 

 大学受験コース(高校生・浪人生)(詳細ページには、

 

  もともと医学部志望の生徒が多かったため理系を専門的に指導しています。
  難関大学と言われる国公立医学部・国公立大学・早稲田・慶應などを目標にしている
  生徒を対象数学・化学に教科を絞って指導することにより、
   より広く深く指導でき現役合格へと導きます。

 

 昼間部コース(小4〜高3)(詳細ページ

 

 

  2018年4月より開講
  学習意欲はあるけれど事情があり学校へ行けていない子。
  受験したい子のためのコース。
  学校へ行き学習できること、受験コースへ移行できることを目標としています。
  昼間部と通常コースの併用も出来ます。

時間割

生徒募集中

☆ 生徒募集中

 

  ☆ 年度の途中からでも入塾可能です。
     ・中学受験コース
       未習分は補習時間にフォローいたします。
     ・その他のコース
      一斉授業ではないので、いつでも自分のやりたいところから
      学習を始めることが出来ます。

 

  ☆ 2019年度時間割は こちら

 

  ☆ 入塾テストはありません。現在の成績よりもヤル気の方が大切です。

 

  ☆ 授業のある時ならいつでも無料体験できます。

 

  ☆ 少人数制だからこそ出来る1人1人にあったカリキュラム☆

 

  ☆ 県外 中学受験を目指す生徒の指導はご相談ください。

 

 

   → お問い合わせ先

東川塾の考え方

 

  東川塾は、夢や希望を持った子供達を全面的にバックアップします。
  夢や希望といっても、はじめは漠然としたものでいいのです。
  どんな小さい芽であろうとも見逃さず大きく着実に育てていくのが
  当塾の方針です。実績はその結果の一つに過ぎません。

 

  どんな人でも常に成功者であるわけではありません。挫折をすることもあるでしょう。
  しかし、成功するためにはチャレンジすることが必要なのです。
  その第一歩を東川塾で踏み出しましょう。

 

東川塾創立者 東川慎也

 

 

-東川塾の考え方-つづき

― 東川塾の考え方 ―

☆基礎だから易しいということはない。

 基礎や基本は簡単であると考える人がいますが、それは誤りです。基礎とは「もとになるもの」という意味であり簡単かどうかは関係ありません。基礎の中にも難しいものが含まれています。基礎は易しいと思い込んでいると、正しく理解できなかったり、大事なことを見落としたりします。そのような先入観は今すぐに捨て去りましょう。

 

☆解き方は覚えるものではない。

 小学生が積分を覚えたからといって、その子が賢くなったと思えますか。解法を覚えても能力が上がるわけではありません。むしろ、解法を覚えれば覚えるほど、その記憶を維持するのに多大な労力が必要となります。覚えれば覚えるだけ損、ということです。

別の面から考えてみましょう。解法を丸暗記してきた人を学校が欲しがるでしょうか。学校も優秀な生徒が欲しいのですから、解法を覚えただけでは解けないように入試問題を工夫してくるはずです。
では、解法は必要のないものなのでしょうか。そうではありません。覚えようとするから問題になるのです。
解法は基礎となるパーツの組み合わせでできていて、表面的にはその一部が見えているだけです。その解法をパーツに分解するのが「理解」です。パーツに分解することによって、どんなパーツがどのように組み合わさっているのかを知ることができます。
大事なのはこの組み合わせです。パーツだけでも結構な数がありますから、その組み合わせとなると膨大な数になります。それをいちいち覚えていたのでは、いくら記憶力が優れていたとしてもすぐに頭がいっぱいになってしまいます。しかも、入試問題の中には自分で新たにパーツを組み立てなければならないものもあります。組み合わせるコツを知っていれば、そんな問題も解くことが可能です。
解法を「理解」するためには、「どうやって解くか」ではなく「なぜそうなるのか」を追究していくことです。追究していけば最終的に基礎パーツにたどり着きます。そうやって一つ一つの問題を追究していけば、時間はかかりますが着実に力をのばすことができます。
解き方は覚えるものではなく、理解するものだということを忘れないでください。

 

☆人間は忘れる生き物である。

 あまり使っていない知識は、脳が勝手に不要だと判断して消去してしまいます。それ自体はどうすることもできません。だから、脳が不要だと判断しないように、覚えたことをときどき思い出す必要があります。何度も思い出すことで「この記憶は必要だ」と脳が判断するのです。復習が大事だと言われるのは、このような理由によります。

 

☆小さなミスも原因を追究せよ。

 ちょっとした計算ミスなどで点を落としたときに「計算ミスならしかたがない」「本当はもっといい点が取れる」と考える人は、永久にミスが減りません。小さなミスにも必ず原因があります。その原因を明らかにして、どうすればミスをしないかまで考えて初めてミスが減るのです。

 

☆理論と感覚は車の両輪である。

 感覚だけでは正しく解くことができませんし、理論だけでは自分が何をやっているのかわからなくなります。5人ずつ3列に並んだら「5×3=15人」と解くだけでなく、頭の中で想像してみて「なるほど、15人くらいになりそうだ」と実感することが大切です。この繰り返しによって、頭の中の世界が少しずつ正しく構築されていきます。

 

 

 

 

算数・数学の実力のつけ方

算数・数学の実力のつけ方

(A)一番大切なもの
最も大切なことは、分かると言うことです。なぁんだーって思った 人は
要注意です。分かるとは、完全に忘れたとしても復元できると言うことです。

 

そんな事出来る訳ないじゃんとかって思っている人達は少なくとも
算数・数学が分かっている人に出会ったことが無い人達です。

 

頭が良いから問題が解けるのではなく、問題が解けるということが
どういうことなのかを正しく指導されたから解けるのです。
分かりにくい説明になってしまいましたが、ポイントは2つです。

 

まず、一つ目はパーツを正しく理解することです。
これについては、教科書を良く理解することに努めればよいのですが、
教科書の理解にはそれ相応の困難が付きまとう可能性は否定しません。
もちろん、東川塾では圧倒的に分かりやすく指導致します。

 

二つ目は、パーツさえ正しく理解していたならば、
問題を図示したり箇条書きしたりしさえすれば大抵の問題は
解けてしまうと言う事実です。
ただし、この力は小学四年生頃までが一番鍛えやすいので
手遅れにならないようにしたいものです。
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(B)具体的には
(1)パーツ力をつける。

 

割合・速さ・線分図・・・
点と点の距離の公式・点と直線の距離の公式・軌跡の求め方・線形計画法等が
本当によく分かって入っていますか?

 

算数・数学の弱い人は、パーツの理解ができていないまま問題演習をしたり解答を
覚えたりしています。

 

算数・数学の強い人は、パーツがよく分かっています。

 

算数・数学は解答を理解することが実力の向上への近道にならない教科です。

 

誤解があるといけないので、詳しく書くならば、パーツがよく分かっている人が
自分の限界まで考えた後、解答を見ることはそれなりに意味のあることです。

 

しかし、どのパーツが大切なのかも分からずに解答を見たとしても実力は
ほとんど変化しません。時間の無駄です。

 

よく分かっている人10人にある程度の難易度の問題を解いてもらうと多いときには
10通りの解答ができます。しかし、問題集に書いてある解答は、多くても2、3通りです。
着眼点によって解答が分かれるのは当然のことですし、問題集の解答は必ずしも
分かりやすいとは限りません。また、最短経路を通っているとも限りません。

 

結局、問題集の解答を理解して得られることはわずかに過ぎません。

 

(2)計算力をつける。
今までに、この計算さえあっていればという経験をされた方が多くいらっしゃると思います。
計算力がないと、せっかく式まで立てたのに、最終的には間違ってしまったということが起きてきます。
計算力にも二通りあることに注意して下さい。

 

(a)計算力の一つ目は、計算手法の中で何を使うのかということです。分配法則・結合法則・分数の利用等により、
圧倒的に楽に計算することが出来るようになります。

 

(b)計算力の二つ目は、正しく正確に計算が出来るかということです。誰でも計算ミスはありますが、
チェックの仕方によってミスが減らせます。正しいチェック法は、今したばかりの計算ステップを確認する方法です。
全部の計算が終わってから見直すと集中力が散漫になり、ミスが減りません。

 

(3)問題読み込み能力をつける。

 

問題読み込み能力とは、問題文を読みながら、図を書いたり、図に書き込みをしたり、箇条書きにしたりする能力のことです。
これをしてあげたとたんに今まで解けていなかった問題が解けてしまうということも珍しくありません。

 

(4)応用力をつけましょう。

 

しかし、応用力不足と言われているもののうち、大部分はパーツ力、計算力、問題読み込み能力の不足であることも事実です。
応用力不足を疑う前に、最初の三つが確実かどうかを疑いましょう。
入試問題で応用力で差ができる問題は1割(学校にもよる)あるか無いかです。
ちなみに、東大の問題も三つの力さえあれば平易な問題が大半です。
普通の問題集であれば、解けない問題が1割以上あるのは最初の三つの力が足りません。

 

(5)経験値を高める。
この方法は、パターン化学習という間違った方法で捕らえていることが多いのですが、どんなにできる人であっても、
むしろ、よくできる人は、今まで解いたことのある問題が整理されて記憶されているものです。
整理されている一番の理由は、パーツ力が高いからです。
パーツ力の低い人は、どうしても丸暗記に近くなってしまいます。
パーツ力さえ強くなれば、解答の道筋が勝手に見えてしまいます。そうなれば、かつての経験が勝手に記憶されるようになるので
経験値が他の問題を解くために役に立つことも多くなります。
パターン化学習は、やり始めてすぐは効果的に思えることがあるかもしれませんが、中長期で見れば効率の悪い学習法です。
さらに、苦痛を伴う場合が多いことにも注意が必要です。

 

 
 

 
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